ちょっと山陰本線に乗ってみた!!

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こんにちは、板橋営業所の笹原です。インフルエンザが猛威を振るっているようなので、手洗いとうがいを心がけましょう。

あっという間に1月も終わろうとしております。

28日に千秋楽を迎えた大相撲初場所は、栃ノ心関の初優勝にはちょっとぐっとくるものがありました。初優勝を決めた土曜日は仕事でしたので、念の為録画をしておりました。優勝後のインタビューは、慣れていない感じでしたが人柄が伝わってくるようでした。

栃ノ心関は、ジョージアの出身の力士で来日12年程立つのだそうです。ジョージアは数年前までは、グルジアと呼ばれていましたが2~3年前からジョージアと呼ばれるようになりましたね。ソ連崩壊前はソ連の一部でしたが、崩壊後独立を果たしています。場所は、西は黒海、北にはトルコ、北にはロシア、チェチェンやアゼルバイジャンなどが国境を接しています。コーカサス地方なんて言い方もします。ざっくり黒海とカスピ海の間です。

96年にアトランタでオリンピックが開会式の行進の際、グルジア代表は大きな声援を受けました。アトランタはジョージア州の首都なのですね。グルジアを英語読みするとジョージアになります。当時、東西冷戦が終わりしばらく立っていましたが、栃ノ心関の初優勝でそんなことを思い出しました。ちなみに、ヨシフ スターリンはグルジア出身ですね。

ちょっと長くなりましたが、今回は山陰本線に乗った時のことを書いてみます。

山陰本線は、京都駅から日本海沿岸を経由して山口県下関市幡生駅までの全長673.8㌔160あまりの駅があります。東北本線がIGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道に民営化され以来、最長路線を誇ります。各駅停車の旅なので数日に分けて乗車しました。海沿いを走るので絶景なのですがとにかく横の繋がりが悪いです。山陽・山陰を繋ぐ路線はそこそこなのですが。鳥取・島根辺りは仲が悪いのかなと思うほどです。

昭和の時代には824列車というのがあり、門司駅を5時22分に出発し日本海沿岸を経由し京都の福知山駅到着23時51分・18時間29分の旅が出来ました。距離にして595.1㌔乗り換え無しです。飯田線の上諏訪-豊橋間・根室本線の滝川-釧路間は経験済みなのですが、ぜんぜんかないません。各地には有名な温泉地などたくさんあるのですが、各停なので通過します。餘部橋梁・惣郷川橋梁はテンションがあがったのですが、出雲大社もスルーです。蟹もスルー。石見銀山もスルー。何しに言ったのか分からないほどです。本は4~5冊位読みました。小説を読んでいると、けっこう涙がちょちょ切れたりして困ります。ちょっと涙もろくなっているようです。でもローカル線に本は欠かせません。

中国地方の路線もそこそこ乗りつぶしたのですが、信号機のトラブルなどに見舞われ微妙な所が残ってしまい残念でしたが、またちょっと行ってみようと思います。

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